一覧へ戻る

紙のような質感で目に優しい画面にできる、「Paperman」というデスクトップアプリ

記録日
最終改訂
目次5項目
  1. 経緯
  2. Papermanとは
  3. フィルター有効化前後
  4. 使ってみて変わったこと
  5. 価格と対応OS
新しいタブで開きます

経緯

私は人より光の強さに弱く、普通の人と同じ光量でも目が疲れてきたり、ずっと見続けることすらできないことが多くありました。

特にPCでゲームや技術ブログを書いたりWeb開発をする時は目の疲れが酷く、ダークモードにしたり輝度を極端に暗くしてPCを扱っていましたが、輝度が低ければそれだけ文字やレイアウトも見えづらく、文字を書いたり読んだりすることに対し、それなりにストレスを感じています。

そんな時にたまたまXでPapermanという紙の質感をPCで再現すると言ったサービスが流れてきたため、気になって試してみたところ目の負担が下がったため紹介します。

Papermanとは

画面を紙のような質感に。

と言ったキャッチコピーにあるように、画面に紙の質感を再現したフィルターがかかります。

これが思いの外、目の負担を和らげてくれており、輝度は変えていないのにざらざらとした紙の質感を表現したフィルターをかけるだけで目が痛くなるような感覚が少し減りました。

フィルター有効化前後

以下がフィルター有効化前のデスクトップ(Before)

フィルター有効後のデスクトップ(After)

フィルター有効化前と比べると、 ざらざらな質感のフィルターがかかり、そのグレー色で表現されたざらざらな質感が白の強い発光を控えめにしてくれています。

使ってみて変わったこと

明らかに全体的な明るさは減り、ダークモードが対応していない画面でも目の負担を和らげてくれるため、動画を見る時以外は大抵有効化しておくことが多くなりました。

デフォルトだとCtrl + shift + Pでフィルターの有効化/無効化を切り替えることができるため、ゲーム中や動画の時の切り替えは簡単にできます。

価格と対応OS

通常価格は購入時点で1800円程度、クーポン付きで1200円程度で購入できました。 買い切りなのでこれ以上お金がかかることはありません。

また、WindowsとMac両方に対応しているため、どちらの端末でも利用できます(ライセンスが共通かどうかまでは確認できていません)。

この記録を共有
一覧へ戻る